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今日の夕食はマナガツオの味噌焼きでした。
味噌の味もほのかで、とても上品で美味でした。 マナガツオ、といってもカツオとは似ても似つかずで、実際はイボダイの 仲間のようですが、じゃぁなぜ?と長年思っていたので調べてみました。 ■マナガツオ ■まながつお ■まながつお ■旬魚余話 vol.47 マナガツオ こんな魚です。 ![]() ![]() それによると、いくつか説があるみたいでした。 1.カツオと同じ漁期の魚で、江戸では生のカツオを食べることができたが、 京では港から遠すぎて手に入らなかった。そこで、 「マナガツオを鰹の「生」に学びなぞえて賞味した。ここから「学鰹」と呼ばれた。」 2.マナ=真ということから、これこそ「真の堅魚=鰹」、つまり堅い身の魚で ある、という意味だ、 という感じです。 真偽のほどはともかく、江戸時代で鰹が珍重されていたことを考えると、 それに匹敵するくらいおいしい、と思われていたことは想像できますね。 でも、それにしてもぜんぜん形も味も似てないんですけど。。。
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